桜も開花し、建物巡りがしやすい季節になりましたね。
5月には神戸建築祭、東京建築祭と立て続けに大きな建築イベントが開催されます。
今回のスタッフブログでは、まだまだ参加が間に合う2つの建築祭について調べてみました♪
”神戸建築祭”とは?
2023年よりスタートした建物公開イベント。戦災や震災を越えて現代に受け継がれてきた貴重な建物を、神戸の街の財産として公開し、広くその価値を共有することで、建物を有効活用したり、後世へ建物を残してゆくことを目指しています。
(神戸建築祭2026公式サイトより)
2026年は5月8日(金)-10(日)で開催予定です。
▼公式サイトはこちら▼
https://kobe2026.kenchikusai.jp/
2026年 まだ間に合う!予約なしで行ける建築
パスポート提示で見学ができる建物公開、事前申し込みで参加できるガイドツアーなど、様々なプログラムが予定されており、ほとんどの申し込みが締め切られています。
パスポート購入だけでも巡ることができるおすすめの建物をご紹介します!
①灘中学校・灘高等学校
公開日時:5月10日(日) 10:00-16:00
1928(昭和3)年に竣工し、2001(平成13)年には国の登録有形文化財に登録された建物。
大阪・生駒ビルヂングの設計者である宗兵蔵が設計した建物だということもモダクロ的推しポイントです!
②旧山田邸
公開日時:5月8日(金)、5月9日(土) 10:00-17:00
1907(明治40)年の建物。なんと、神戸建築祭で初めて内部が公開されるとのことです!
北野異人館街にあり、周囲には他の公開建築も集中している北野・山手エリアにあるので、この辺り一帯を巡るのがおすすめです。
番外編:神戸建築祭ワンダーマーケット@神戸北野ノスタ
公開日時:5月8日(金)、5月9日(土) 10:00-17:00
参加費無料・パスポート不要で、元小学校の講堂である神戸北野ノスタ3階ステアホールにて、建築や神戸にまつわる展示やイベント、物販などが開催されるとのこと!
”東京建築祭”とは?
2026年に3回目の開催を迎える、東京の魅力的な建築の特別公開や展示、ガイドツアー、キッズプログラムなどの多彩なプログラムを実施し、東京の建築をひらき、まちの魅力を再発見するイベント。
(東京建築祭2026公式サイトより)
2026年は5月16日(土)-24(日)で開催予定です。
▼公式サイトはこちら▼
https://2026.kenchikusai.tokyo/
2026年 ポイント
東京建築祭も、パスポートでの建物公開や事前申し込みで参加できるガイドツアーなど、参加の仕組みは神戸建築祭と同じです。
今年のプログラムはまだ出ていませんが、2025年の上野・本郷・湯島エリア、神田・九段エリア、港区エリアに加えて、渋谷エリアの開催が予定されており、参加建築は約150件になるようです。
昨年のプログラムを参考に、行きたい建物やイベントの目星をつけておくのもおすすめです!
最後に
今回は、5月に開催される神戸建築祭・東京建築祭についてご紹介しました。
興味を持った方はぜひ公式サイトやSNSなどをご確認ください!
他にも、4月は富山県でなめりかわ建物フェス、滋賀県でヴォーリズ建築の特別公開などが行われるようです。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。
そのほか情報も続々公開中!SNSによって違った表情のモダクロが見られるかも?こちらもぜひチェックしてみてください。
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