みなさんこんにちは。

本日のモダクロ裏話は、生駒ビルヂングのキャラクター、大駒宗生くんについて深掘りしていきます。

プロフィール

1930年、株の街・北浜に生駒時計店の本店ビルとして誕生します。生駒時計店は大正12年から株式会社として宝飾や美術工芸品を取り扱い、商品カタログを制作・通信販売を行っていました。

生駒ビルヂングは、現在も生駒時計店として営業しつつ、上質なコンシェルジュが常駐するオフィスとして、入居するビジネスマンたちの働きをサポートしています。

ザ・大阪人なキャラクターの宗生くんですが、仕立てやさんをご案内するときはきちんと皆さんに言葉の意味が伝わるように、関西弁でなく標準語を心がけているようですよ。

また、宗生くんが手に持っている本、「家職要道」は生駒時計店創業者から受け継がれているもので、「正直に商売をしよう、損をして得をとろう」「社会に奉仕しよう」「勤勉であれ」など、商いは金を得るためだけでなく研鑽を積むものだという商売人の心得が記されています。

宗生くんの大阪の商売人らしい、まっすぐさっぱりとした性格は、生駒家で大切にされてきたこの家訓から来ているのでしょう。

特技

宗生くんの特技は「時間をはかること」です。時計塔があるため体内時計が正確で、いつも同じ時間にお腹が空いたりするようですよ。

アプリ内で芝蘭くんが言及しているように(どこで言っているかは探してみてください!)宗生くん自身は絶対に遅刻をしないようですが、彼の性格上、他人の遅刻に厳しいというわけではなさそうです。

芝蘭との関係性

生駒ビルヂングは、芝川ビルとほど近い場所にあり、竣工年も近いため、きっと交流があるだろうと、芝川ビルのリンクキャラクターである五乙女芝蘭くんと宗生くんは腐れ縁、幼馴染という設定になりました。二人の仲良しなやりとりもぜひアプリでご覧ください。

この2人だけでなく、他のキャラクター同士の関係性にも、元の建築物や設計者の関係性が反映されていますので、ぜひ注目してみてくださいね。

名前の由来

 設計原案の大倉三郎から、「大」

 建築主、十代目生駒権七から生駒の「駒」

 大倉三郎が属し、設計を担当した宗兵蔵建築事務所から「宗」

 屋号の生駒時計店から生駒の「生」

宗生くんの名前は、他のタテモノたちの時と比べてスムーズに決まったそうです。性格も素直で明るいキャラクターなので、名前も素直に決まったのかもしれませんね。

最後に

以上、大駒宗生くんの裏話をご紹介しました。次回でキャラクター紹介は最終回となります。お楽しみに!

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